大分市の屋根修理

突然の雨漏りも、落ち着いてご連絡を

雨漏りや瓦のずれを放置すると、屋根の下地や室内まで傷みます。大分の住まいは原因の調査から下地補修、屋根材の復旧まで一括して対応します。

大分市内・緊急駆けつけ 06-0140-40751
大分市の戸建て住宅で瓦屋根を点検する職人、雨上がりの屋根と工具
24時間体制 大分市内の緊急相談に対応
原因から確認 散水試験・赤外線調査を活用
屋根材を問わず 瓦・スレート・金属屋根に対応
症状別の修理

屋根トラブルの種類と修理方法

外から見える小さな変化にも、雨水の入口が隠れています。症状に合う範囲を見極めて施工します。

瓦のずれ・破損

ずれた瓦を整え、割れた部分は差し替えます。固定金具も確認し、強風で動きにくい状態に戻します。

棟板金の浮き・腐食

浮きの原因を確認して固定し、腐食が進んだ板金は交換。継ぎ目の防水処理まで行います。

スレートのひび割れ

ひびの広がりを確認し、コーキング補修または部分張替えを選びます。不要な全面工事は勧めません。

防水紙の劣化

屋根材の下にあるルーフィングや野地板を確認。傷みが広い場合は下地から改修します。

コケ・藻の発生

屋根表面を洗浄し、状態に合わせて防藻塗装を提案します。水の流れを妨げる詰まりも確認します。

調査から完了確認まで

雨漏り原因調査と修理の流れ

見えた場所だけを塞ぐと、別の箇所から再発することがあります。侵入経路を追って修理範囲を決めます。

01

侵入経路を調査

散水試験や赤外線調査で、雨水が入った箇所を特定します。

02

下地の傷みを確認

屋根材をめくる範囲を見極め、野地板と防水紙の状態を確認します。

03

修理内容を明確に提案

必要な工事と範囲を見積書に整理し、施工前に丁寧にご説明します。

04

下地から復旧

下地補修、防水処理、屋根材の復旧を順に進めます。

05

散水チェックで確認

施工後に水の流れを確認し、雨漏りが止まった状態を確かめます。

屋根の上で赤外線調査機器を使い雨漏りの原因を確認する職人
見えない水の通り道まで、機器と目視で確認します。
台風対策

台風シーズン前の屋根点検メニュー

大雨の前に、屋根の固定状態と排水経路を確認しておきましょう。点検後は写真付きで状況をお伝えします。

  • 瓦の浮きやずれを目視と触診で確認
  • 棟板金の固定状態とコーキングの劣化を確認
  • 雨樋の詰まり・破損を確認し、排水機能を整える
  • 写真付きの点検報告と必要な補修内容をご案内
台風対策のため大分市の住宅屋根と雨樋を点検する職人、曇り空の現場
施工事例

屋根修理のビフォーアフター

屋根の状態に合わせて、部分修理から下地改修まで施工内容を組み立てます。

築40年の瓦屋根、ずれた棟瓦と雨水跡が見える修理前の状態
施工前
棟板金交換と瓦差し替えを終えた築40年住宅の屋根
施工後

棟板金交換と瓦差し替え

築40年の瓦屋根。傷んだ棟と瓦を補修し、雨漏りを解消しました。

塗膜が劣化し色あせと細かなひびが出たスレート屋根の修理前
施工前
高耐久塗料で塗り直し整ったスレート屋根の施工後
施工後

スレート屋根の塗り替え

塗膜の劣化を確認し、屋根材を保護する高耐久塗料で仕上げました。

台風で棟板金が外れ防水部分が露出した住宅屋根の修理前
施工前
新しい棟板金を固定し防水処理を終えた台風被害後の屋根
施工後

台風後の棟板金緊急修理

露出した防水部分を応急処置し、棟板金を交換して雨水の侵入を防ぎました。

ご相談前に

屋根修理のよくある質問

雨漏りがどこからかわかりません。調べてもらえますか?

はい。散水試験や赤外線調査、屋根材と下地の目視確認を組み合わせて侵入経路を探します。室内に見えるシミだけで判断しません。

台風で屋根が心配です。すぐに見てもらえますか?

大分市内は365日、緊急のご相談に対応しています。屋根に上がるのが危険な天候では、まず室内からできる確認と応急対応をご案内します。

部分修理でも対応してもらえますか?

対応します。瓦の差し替えや棟板金の交換など、傷みの範囲に合わせた修理が可能です。全面的な葺き替えが必要な場合も、理由と範囲を説明してから提案します。

雨漏りや屋根トラブルは、今すぐご相談ください

夜間や早朝も電話で受け付けています。大分市内の現場状況を伺い、必要な対応をお伝えします。

06-0140-40751へ電話する 屋根に上がる前に、安全な場所からご連絡ください。